『多頭飼いに向かない犬の特徴4選』2匹目の犬を飼いたいあなたへ

ワンちゃんのこと

多頭飼いに向かない犬の特徴を纏めました。

多頭飼いは先住犬が最優先。

 

2匹目を気持ち良く迎えるためにも、先住犬にこの様な特徴が無いか

確認してみましょう♬

 

多頭飼いに向かない犬の特徴ってあるのかな?

今回は4つの特徴を紹介するよ♪

 

基本的なしつけが済んでいない

多頭飼いに向かない犬の特徴として、基本的なしつけが済んでいない事

挙げられます。

先住犬のしつけが済んでいない状態で、2匹目を迎え入れることは

望ましくありません。

 

先住犬の行動は、迎え入れた犬に多大な影響を与えますね。

先住犬の悪い行動を真似されてしまっては困りますよね(^^;)

 

もし先住犬の基本的なしつけが済んでいれば、2匹目の犬のしつけもスムーズでしょう。

特に子犬であれば、真似したい!という気持ちが強い為、

良いお手本を示してくれそうです。

 

基本的なしつけが済んでいることは、2匹目を迎え入れる前に

必要条件です。

 

問題行動がある

多頭飼いに向かない犬の特徴は、問題行動があることです。

 

✔ 無駄吠えをする

✔ 人の手を噛む

✔ 食糞をする

✔ 人や犬に飛びつく

✔ 室内のあちこちで粗相をする

 

飼い主を困らせる行動を、問題行動としていますが、

犬の問題行動は連鎖しやすいので、2匹ともそうなってしまっては

大変ですよね💦

 

先住犬に問題行動がある場合には、先ずは改善してから

2匹目を迎え入れると良いでしょうww

犬の問題行動は必ず理由があって起こります。 

 

愛犬に問題行動が見られたら、先ずは「何か伝えたいことがあるのだ」と

捉えてみてください。

問題行動の理由・原因・飼い主に伝えたいことを分かって上げること

大切ですね♥

 

他の犬に対して、攻撃性がある

多頭飼いに向かない犬の特徴は、他の犬に対して攻撃性があることです。

散歩中にほかの犬に威嚇したり、ドッグランで嫌がる他の犬を

追いかけまわしたり、犬同士でおもちゃを奪い合って喧嘩するなどが該当します。

 

こうなってしまって、止めに入った飼い主がケガをする場合もありますし、

犬同士が怪我をしてしまう場合もあります。

又、留守番中の喧嘩の場合には、飼い主が止めに入ることが出来ず、

力の弱い犬が重症を負ってしまうかもしれません。

 

家族には攻撃性は無いが、他の犬に攻撃性を示してしまう場合、

1匹で暮らした方が幸せと言えるかもしれません。

 

飼い主への依存が強すぎる

多頭飼いに向かない犬の特徴は、飼い主に対して依存心が強すぎることです。

常に飼い主にべったり甘えている犬は、多頭飼いに向きません

 

他の犬がやってくれば、嫉妬心が生まれてしまうことでしょう。

攻撃的な性格に変わってしまったり、分離不安症になってしまう

恐れもあります。 

 

先住犬は人間でいえば、長男・長女のように、ずっと飼い主の愛情を

独り占めしてきました。

飼い主もその犬をずっと可愛がってきました♡

 

お互いに信頼しあい、深い絆も生まれていることでしょう。

そこへ突然見知らぬ犬がやってきて、飼い主にべったり甘えたり、

飼い主が可愛がったりする姿を見たら、どう思うでしょうか・・・?

 

先住犬の心を深く傷つけてしまうかもしれません。

これは散歩中の犬や、ドッグランで出会うワンちゃん友達とは、全然違うと

言えるかと思います。

 

2匹の犬はお友達ではなく、家族です。

「自分だけを愛してほしい」という性格の犬だったなら、心の健康を

保つためにも、多頭飼いをしない方がいいかもしれませんね。

 

まとめ

多頭飼いに向かない犬の特徴4つを紹介してみました。

 基本的なしつけが済んでいない

✔ 問題行動がある

✔ 他の犬に対して、攻撃性がある

✔ 飼い主への依存が強すぎる

 

愛犬は多頭飼いに向いているのだろうか・・・?と迷われた際には、

散歩のときや、ドッグランでの行動で見極めると良いと思います(*’ω’*)

 

全く興味を示さなかったり、吠えたり、友好的でない場合には、

多頭飼いに向いていないかもしれません。

又、お友達犬におうちに遊びに来てもらうのも、良い見極めの機会と

なります。

 

外では仲良しでも、自宅に入られると攻撃的になるという場合があるからです。

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