愛犬の『強がり』サイン、って分かりますか?3選をご紹介

ワンちゃんのこと

犬が強がっているときに見せるサインを、ご紹介します♬

 

愛犬が強がって我慢しているときの、対処法もご紹介しますので、

参考にしてみてください。

 

犬も強がることがあるの?

 

犬は、感情豊かな動物ですが、「強がる」ことって

あるのでしょうか・・・

 

動物は怪我をして痛くても、恐怖を感じていても、強がって

表に出さないこともあります。

 

弱さを見せると、敵に襲われてしまうからです。

 

人と暮らしている犬は、野生の犬とは事情が違うかもしれません。

 

犬にも野生の本能は残っているでしょうし、「弱そうなところを見せられない!」と

虚勢を張っているかもしれません。

 

躾をされてきて、飼い主を信頼している犬にとって例えば

★動物病院で嫌だけど(^^;)頑張らなくちゃ(^-^;

 

★トリミングサロンで毛を引っ張られて、痛い”(-“”-)”

 

と思っていても、我慢しなければならないと感じているかもしれません。

 

正確に言うと、犬の場合「強がる」というよりも「我慢」しているのかも

しれません。

 

愛犬が見せる『強がりサイン』

 

ここからは犬が「強がる」時の、サインをご紹介します♪

 

愛犬に以下のようなサインが見られたら、強がったり

我慢しているかもしれません。

 

1.体を低くくしている

体を低くした姿勢で、唸ったり吠えたりするのは、強がっている

サインです。

 

怖いと感じたり、初めて見るから恐怖を感じるもの、強い犬に対峙した時など、

この行動が見られます。

 

この時の犬の気持ちは、

  • 怖い!逃げたい
  • でも、立ち向かわなきゃ!

葛藤している場合が多いです。

 

強がらない場合は、サッサと逃げる、お腹を見せるなどしますから!(^^)!

上記のような行動をする場合、かなり怖がっていると言えます。

 

2.丸くなって震えている

寒いわけでもないのに、犬が丸くなって震えている場合は、

痛みに耐えているのかもしれません。

 

犬は、痛みがあると「キャンキャン」と鳴くことがありますが、

痛みにジッと耐える場合もあります。

 

愛犬の様子がおかしいと感じたら、直ぐに動物病院

診察を受けましょう。

 

3.尻尾やお尻を丸めている

愛犬が尻尾やお尻を丸めているとき、多くの飼い主さんは

犬が怖がっていると、判断すると思います。

 

「うちの子ったら、弱虫だな~」と感じるかもしれませんが、

これも犬が「強がっている」サインの一つなのです。

 

尻尾

が下がってお尻を丸めているとき、犬は、強い恐怖や不安を感じて

います。

 

それでも逃げてしまわず、その場に佇んでいるわけですから、

かなり我慢して強がっていると思われます。

 

愛犬が強がっているときの対処法

 

ここからは犬が強がっているときの、対処法

ご紹介しましょう(*’ω’*)

 

先ずは先ほども述べましたが

〇犬が寒いわけでもないのに、尻尾とお尻を丸めている場合

             ⇓

痛みを我慢している場合が多いので、直ぐに動物病院へ

 

〇体を低くして、相手に立ち向かおうとしているとき

             ⇓

状況によって対処を変えましょう

 

〇鏡のおもちゃに写る、自分の姿に強がっている

             ⇓

見守るだけでよいでしょう💛

 

〇もし他の犬や人に対して強がっている場合

             ⇓

喧嘩になったり、相手をケガさせてしまうかもしれないので、

その場を離れましょう

 

※他の動物を怖がってしまう犬には、社会化訓練しておくのがおススメです。

 

〇動物病院で尻尾を丸めて頑張って犬には

              ⇓

「偉いね❣頑張っているね❕」と声掛けを

 

まとめ

 

犬は、喜んでいるときは分かりやすいですが、強がったり

怖がっているときは、分かりにくいかもしれません。

 

飼い主は愛犬の様子を日々観察し、犬がどんな気持ちでいるのか

察知してあげることが大切です💕

 

上手く対処できるようになれば、犬があなたに対して

「ご主人は頼りになるなぁ」と信頼度が高まるでしょう🎶

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