そんなことってあるの⁈犬が飼い主から離れたい時4選

ワンちゃんのこと

犬が飼い主に『今は、あなたが嫌いです』と伝えているサイン

 

犬は忠誠心が強く、飼い主にとても従順だと言われています。

しかし、犬は感情豊かであるため、時には飼い主に反抗心を

持ったりすることもあります(>_<)

 

今回は、犬が飼い主に『今は、あなたが嫌いです』と言っている

サインをご紹介します♪

 

愛犬ちゃんがそんな仕草をしていないか、チェックしてみてくださいね。

 

1.触られるとあくびをする

スキンシップを取っているとき、愛犬が何度もあくびをすることは

ありませんか?

 

「気持ちよくて眠くなったのかな?」と思いがちですが、

実は犬があくびを繰り返すというのはストレスを感じているサイン。

 

飼い主に触られてあくびをしている場合、「嫌だな、触られたくないな」と

思っている可能性があります。

 

勿論、眠くなった時にもあくびをしますが、その場合、体の力が抜けて

ウトウト眠そうにしています。

 

もし愛犬が座ったまま、固い表情であくびをしているのなら、

飼い主から触られることにストレスを感じているサインです。

 

2.無視をする

犬が名前を呼ばれても、無視する場合、飼い主にストレスを感じている

場合があります。

 

誤って足を踏んでしまった場合に、怒りを覚えていたり、

仕事で忙しくて構ってくれない飼い主に拗ねているかもしれません( ´艸`)

 

呼ばれて無視をしている場合は、耳だけピクピクさせているので、

分かりやすいですよ(笑)

 

3.近寄ると逃げる

飼い主が近寄ると逃げてしまうのも、「今は、あなたが嫌いです」サインの

1つです。

 

脱げてしまうということは、ご主人の傍に居ると、嫌なことをされる

と思っているのでしょう。

 

暑い日などは、ご主人が寄ってくると暑い❣と思って、

逃げてしまうこともあるでしょう。

 

4.言うことを聞かなくなる

いつもは素直に言うことを聞く愛犬。

「座れ」「待て」など指示を出しても従わない場合、

飼い主を一時的に嫌いになっているかもしれません。

 

前にも述べたように、犬は感情豊かな動物なので、飼い主に

裏切られた

と思うようなことがあると、一時的に飼い主に

反抗的になることもあります。

 

犬が反抗的になる行動
  • 「散歩」だと言われて「動物病院」へ連れていかれ、騙されたと思っているとき
  • 長時間のお留守番をさせられた

 

上記なようなことをされたら、いつもは従順な犬でも

反抗的になってしまうのは、当然かもしれませんね(;´・ω・)

 

『今は、あなたが嫌いです』のサインが見られた時の対処法

 

そんな時には無理に構わない方がいいです。

 

スキンシップを激しくしたり、無理に追いかけまわすと、

更に飼い主を遠ざけたくなるでしょう(^^;)

 

先ずは少し様子を見て、犬が落ち着いているときに

大好きなおもちゃを与えてみましょう🎶

 

↓これも効果的
  • 散歩に行く
  • マッサージしてあげる

 

とにかく愛犬に、飼い主と一緒にいると楽しいことがある❕と

認識してもらいましょう(#^^#)

 

まとめ

愛犬が指示に従ってくれなかったり、逃げたりすると、

𠮟ってしまう飼い主もいると思いますが、それは逆効果なので

やめましょう。

 

犬が飼い主を嫌いになってしまう

飼い主に何らかの原因がある・・・

と捉えて、改善しましょう🎵

一時的に嫌われてしまっても、理由を探り、

飼い主が愛犬の気持を理解することに対処していけば、

より絆は深まるはずです。

 

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