小学生の単身留学 祖父母の反対

娘マレーシア単身留学

我が家の一人娘、単身留学をすると伝えた際の祖父母、猛反対とまでは行かないものの、やはりチクリチクリと色々な事を言われました。

 

もし、猛反対されたら。

解決策としては、説得しようとしない・・・でしょうか。

留学を反対する祖父母の理由

うちの場合、小6の1学期で学校を辞めて、マレーシアに留学することに決めて、行動していました。

祖父母の心配点としては

  • 誘拐されたらどうするの(日本でも常々心配していました💦)
  • まだ早いから、高校や大学からでも良いのでは?
  • 単身留学だなんて、本当に出来るの?
  • 福岡の有名大学に入ればいいじゃない
  • まだまだ躾が終わってないでしょう
  • もうおばあちゃんとは会えなくなるよ(高齢で弱っているのに、置いていくの?)

等々、主に言われたのは祖母からでしたが、全ての根底に心配があるのでしょうね。

祖父母の留学に対する反対の理由

祖父母が反対する理由には、心配だからというのが一番に挙げられます。

「いってらっしゃい」とすんなりにとは行かないのも、祖父母に伝える前から分かってはいたこと・・・

 

だってあんなに可愛がってくれてるんだもん。

少しだけ理解をしてくれた面と言えば、祖父は若いころにタイに赴任していたこと。

 

近隣の国、マレーシアに留学とあって、孫がその道を選んだことは、少し嬉しかったかも❓

と勝手に推測しています。

小学生が留学を反対される、祖父母の気持ち

うちの場合、そこまで猛反対された訳ではなく、半ば諦めムードでした(笑)

ですが、大半の祖父母は反対すると思います。

 

ましてや費用まで祖父母に出してもらおうとした場合、説得が必要ですね。

私は、そこまで頼りきれなかったので、祖父母もそこまで反対することは出来なかったのかも・・・

 

普段、日本に住んでいる時から、孫に何かあるのでは・・・と、いつも心配していた、祖母。

海外となれば、その心配も更に増すことでしょう。

小学生が留学を反対される理由についての対策

やはり目的をキチンと伝えることが望ましいでしょう。

「語学を学ぶため」「色々な文化を体験したい」など、自分にプラスな経験になることを伝えていくのがいいと思いますよ(‘ω’)ノ

 

勿論、デメリット面も提示し、それすらも経験として乗り越えることを、して行きたい❣と

伝えられたら、強い意思表示になりますよね~。

小学生の留学に反対する祖父母に留学の理由を伝える

我が家の場合、中学からは留学させたいと何となく伝えていました。

何なら、幼稚園の年長さん位に、一度フィリピンへ移住しようか・・・という話も出たくらいで、

私たちが海外に憧れがあることは、祖父母も知っています。

 

いきなりだと、伝えた時にびっくりされてしまうので、徐々にでも伝えておくといいかもしれませんね。

 

そのインターナショナルスクールは、通うとどういった面でプラスになるのか、親子ともに調べて祖父母にプレゼンできるといいですね。

祖父母に伝える留学の理由、英語力の維持

娘の留学は、一番には英語力向上を目指したものです。

小さなころから英語に触れさせてきて、日本の中学に入れるのは勿体ないと思ったから。

 

中学生は多感な時期・・・

この大切な時期を、海外で過ごさせてやりたかったです。

 

娘にはいっぱい楽しんでらっしゃい!と、大らかに見守る気持ちで留学準備を進めていました。

その結果、娘も意思が固まっていき、祖父母を前にしても、ブレないで居たのではないかな・・・と

思います。

祖父母に留学の良いことを伝える、交友関係

正直、留学させる前には、いい事、悪いことも、お伝えすることが出来なくて。

全てはやってみないと分からない、でした。

 

インターナショナルスクールは、教育熱心なご家庭の子が多いから、そういった子と

お友達になれることは、本当に貴重な事。

 

特にマレーシアは留学費用がリーズナブルで、お得がいっぱいな国

そこを含めて出会える友達は、又その友達と重ねる体験の数々は、本当にかけがえのないものだと思います。

小学生の留学に反対する祖父母を説得、情報収集

私達は、留学を進めて行く際、エージェントを利用しました。

祖父母に情報を提供するよりも、先ずは父親に情報を流していきました( ´艸`)

 

エージェントの作ったYouTube動画で、細かく説明しているので、聞こえるように流していました。

 

娘が小5の頃は、夫が居る時には、ずっとずっと熱心に、動画を見続けました。

 

インターナショナルスクールを卒業した後の、大学の事まで見据えて、マレーシアの大学の事も調べました。

 

リーズナブルな学費、編入制度で、アメリカやオーストラリアの大学に行くことが出来る、等々、日本の大学に比べて、進路への楽しみが増えました。

 

子供の成長は、本当に速くて、気が付けば高校、大学、さてどんな働き方する?

 

となって行きます。

働き方も、多様化している昨今ですから、企業に就職して・・・という形ではないのかな~って思います。

 

祖父母の想いに感謝しつつ、我が子をグローバルに育てられることは、決めて行動して良かったなぁと思えます。

 

祖父母の反対の理由、孫への強い愛情♡

それに尽きます。

 

そこをしっかりと理解した上で、留学を進めて、その体験をしっかりと伝えてあげれば、祖父母も喜ぶのではないでしょうか。

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