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日常から備蓄を楽しむ♬簡単料理で済ませる工夫

雑記
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近頃、災害が増えてきている日本列島。

あなたもおうちで備蓄をされていますか?

 

あれもこれもと備蓄しておかなくちゃ💦とは思うものの、

金額も掛かりますし、買い物して帰るのも重くて一苦労・・・

 

災害時は家族も家で過ごす事が想定されます。

もしかしたら、避難所生活を余儀なくされるかもしれません。

 

普段から過食を防いで、ある材料だけで食べて行けるようになると、

災害時もそれ程辛いものではないかもしれません。

 

今回は、備蓄の食材、どんなものを取りそろえよう❓

というところから、なるべく普段買う食材をメインに、

備蓄品のアイデアをご紹介します。

 

普段食べているものをベースに備蓄する

緊急時に家庭で備蓄として

一週間以上、常温で保存できるもの

そのまま食べられるか、簡単な調理で食べられるもの

 

が望ましいです。

調理不要で食べられるものというと

  • カップラーメン
  • お菓子
  • ジュース
  • 乾パン
  • レトルト食品

などが思い浮かびますが、お菓子は少々食べますが、

それ以外は我が家では普段ほとんど食しません。

 

栄養補給が出来ないと思っているから。

食べるからには栄養がある、キチンと体に吸収されるものを

食べたい❕

 

そういった時に、レトルト食品などの備蓄は省こうと、

いう考えになってきました。

 

備蓄する食材の選び方

日常使いしている中で、常温で日持ちするものをリストアップ

備蓄用に、と特別買い足さなくても

  • 缶詰
  • 乾麵
  • 基本調味料
  • 乾物
  • 根菜類

など、普段から家にある日持ちする食材は、案外

多いもの。

 

災害時、冷蔵庫が使えないことを前提に、家族が命を繋げられる

最低限の食材の必要分をストックし、その他必要なものを

買い足していきましょう。

 

災害直後は、電気・ガス・水道などのライフラインが

止まることを想定して、火や水が使えない状態でも、

食事が出来るように、常温保存を基本に、直ぐに食べられるものも

多めに用意する。

 

そして、備蓄する食材は普段から食べているものがおススメです。

災害時は普段とは違う生活を強いられて、緊張感も高まっています。

 

その為、普段の馴染みの味や食材が、心身ともに活力源に

なります。

 

不足しがちな栄養が取れる、代替食品を考える

常温で日持ちする食材ばかりに限ってしまうと、

葉物野菜に多いビタミン類や、タンパク質の量も不足しがちに

なってしまいます。

 

ビタミン類は、家庭菜園で野菜を育ててみるのも

おススメです。

 

その他、果物の缶詰なども良さそうです。

タンパク質は、豆や大豆製品である高野豆腐などを、

積極的に備蓄する食材リストに追加しておくのを

おすすめします。

 

高野豆腐・・・うちの13歳の娘は得意分野ではありませんが、

例えば、そぼろ風に甘辛味にしたら、食べてくれそうです。

 

普段から少しづつでも食べ慣れておくのも良いですね。

 

家族の年齢や嗜好を考慮する

災害時は不便な生活と緊張感で、普段よりも

食欲が落ちるかもしれません。

 

ですが、栄養をタップリとって、心も体もなるべく楽に

過ごしたいですよね。

 

我が家は85歳になる高齢の父母がいるため、特に

注意しなければなぁ・・・と考えています。

 

普段から食べ慣れている、好物をストックしておくなど、

配慮も必要です。

 

備蓄食品の保存と補充

目につくところに保管し、減ったら補充

普段使っているものをストックするという考え方なので、

しまい込まずに、キッチンに保管します。

 

水やお米など、場所を取るので、キッチンに補充するのが

難しい場合は、賞味期限を確認できるものをメモして、

普段見られるところに掲示しておくのも良いですね。

 

缶詰など、1つ使用したら、1つ補充するようにしましょう。

 

滅多に使わない食品は、食べる日を決める

レトルト食品や缶詰・・・

普段使わない方も多いかもしれません。

 

そんな時は、数か月に1回とか半年に一度食べるという

日を、決めておいても良いでしょう。

 

そして入れ替えれば、古くなりすぎることを防げます。

 

災害時の調理は「簡単」に

災害によっても非日常生活が長期化することも

予想されますので、そのような時、1週間も2週間も

直ぐに食べられる加工食品だけを食べていれば、

塩分の取り過ぎが予想されます。

 

加工食品は味がしっかりとしているので、喉が

乾きがちになったり、飽きてしまうこともあります。

 

ウラサク
ウラサク

 

缶詰やインスタント食品ばかりでなく、粉モノや乾麵なども

おススメです。

 

豆類もよく嚙んで食べれば、満足度が高まります。

こういった簡単に調理できるものも準備しておきましょう。

 

カセットコンロとガスボンベは必携

電気もガスも使えない・・・という時に、カセットコンロは

欠かせません。

 

カセットボンベも多めに備えておきましょう。

ご飯さえ炊ければ、活力もわきますし、温かい食事は

それだけで、ホッとできます。

 

実は、カセットコンロやカセットボンベには使用期限

あります。

 

  • コンロは10年程度
  • ボンベは6~7年程度

定期的にチェックするようにしましょう。

 

水や火をなるべく使わない工夫も考えておく

水はなるべく水分補給や調理に使用し、食器洗いは

なるべく水を使わないようにしたいものです。

 

ひと鍋で作れる料理にする、スープやみそ汁に

乾麵やお餅などを投入すれば、満足感が得られます。

 

蓋をして調理すれば、ガスの使用量も節約できますね。

 

用意すると便利なもの
  • キッチンばさみ・・・まな板や包丁を使わなくて済む
  • ポリ袋・・・あえ物などボウルではなくポリ袋使用で、洗い物を削減
  • ラップ・アルミホイル・・・食器に敷けば、洗わずに済む
  • 使い捨てビニール手袋・・・衛生的、手を洗う回数を減らせる

 

備蓄しておくと良いと思われる食糧例

ウラサク
ウラサク

ここに挙げる食料を、使いながら+予備をストックして

行きましょう。

 

熱源として、カセットコンロを使えることを前提と

します。

 

カセットボンベも合わせて備えておきましょう。

家族の人数、年齢、嗜好、活動量などを考慮して、

調節してみて下さいね。

 

2リットルのペットボトルを20本~。

1人、1日2リットルは必要と言われています。

 

3リットルあれば、調理にも心配することなく使えます。

 

主食

お米・・・5㎏あると安心。

真空パックのお餅・・・1㎏。

パスタ・・・300g。

小麦粉やホットケーキミックス・・・1袋。

パックご飯やアルファ化米・・・500g~。

 

乾パンやロングライフパンなどもおススメ。

主食に関しては、普段食べているものをストックするという

考えで、多くを買い足す必要なし。

体調不良時に食べられる、お粥もあると良いかも。

小麦粉はチヂミやすいとんにも利用出来る。

※アルファ化米は長期保存可能で、水かお湯で戻して

食べられる。

 

野菜・果物

  • ジャガイモ・・・1㎏~。
  • 玉ねぎ・・・500g~。
  • 人参・・・3本~。
  • トマト缶・・・2缶。
  • コーン缶・・・2缶。
  • パスタソース・・・10袋。
  • 切り干し大根・・・3袋。
  • 干し椎茸・・・1袋。
  • その他乾燥野菜・・・適量。
  • フルーツ缶・・・10缶。
  • バナナや旬の果物・・・適量。

 

常温保存出来る野菜を中心に。

普段使っている野菜を切らさないようにするだけでも、

ストックとなる。

パスタソースは調味料としても使える。

野菜の乾物の戻し汁も利用する。

常温保存出来るバナナやリンゴは、普段から買っておくと良い。

 

肉類

  • 焼き鳥缶詰・・・5缶。
  • 鶏ささみ缶詰・・・5缶。
  • レトルトカレーや牛丼、麻婆豆腐の素など・・・10袋程度組み合わせて。
  • ミートソース缶・・・5缶。

 

生鮮のお肉は常温保存不可なので、缶詰やレトルト食品で

賄う。

ミートソース缶は、調味料にも使えるし、少しお肉があることで、

満足度アップ。

 

魚類

  • 鮭フレーク・・・1瓶
  • ツナ缶・・・10缶
  • 魚の水煮缶・・・20缶
  • かつお節・・・20パック
  • 桜えび・・・1袋
  • 食べる小魚・・・1袋

 

魚やツナの缶詰は汁も、だしとして利用出来る。

ツナ缶はサラダなどにそのまま使えて便利。

ご飯にかつお節や桜えびをふりかけとして使用すれば、カルシウムも取れる。

 

海藻

  • のり・・・1袋
  • カットわかめ・・・1袋
  • とろろ昆布・・・1袋

 

大豆・豆製品

  • ロングライフ豆乳・・・200ml×10パック
  • 高野豆腐・・・1袋
  • 大豆や黒豆・・・数袋

 

豆乳は飲みきりサイズが良い。

高野豆腐は始めから小さくカットされているものがおススメ。

大豆製品はタンパク質補給として、大いに利用出来る。

大豆を潰して、ツナと混ぜてお焼きにしたり、簡単に調理して、主菜となる。

 

まとめ

という事で、今回は、普段から備蓄をしやすい環境

しておきやすい、食材選びや食べ方のヒントを書いてみました。

 

参考にしていただけたら、嬉しいです。

ネットで、防災用の食料って、いっぱい出てくるとは

思うのですが、乾パンやカップラーメンばかりでは

味気ないです(^^;)

 

それに加えて、わざわざお値段の張る、ロングライフパンとか

保存期間がやたら長いお水など、お金を掛けなくても、

ローリングストックで、普段使う食材を中心にストックしていけば、

金額的な負担も楽になります。

 

普段の生活の中で、1つプラス、2つプラスして買う

などして、無理のないように、備蓄を楽しみましょう♬

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

裏道サクラ
裏道サクラ
・海外生活に憧れるアラフィフパート主婦

・一人娘はマレーシア単身留学中

・夫と二人で低コストライフ、ゆるミニマリスト

・娘の教育終われば、ゆるFIRE

・小さなコーヒー屋さん経営

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