プリスクールに通ってる子たちは、どんなご家庭?

娘の教育

12歳娘をマレーシアへ単身留学させている私ですが、私自身英語は不得意です(^-^;

こんにちは!ウラサクです。

この記事は娘を名古屋にあるインターナショナルスクールプリスクールに通わせたときに、

どんなご家庭の方が多いのか・・・

私が感じたことなどを書いています。

  • インターナショナルスクールプリスクールに入れてみたいけど、どんなご家庭の方が多いのか?
  • あなたのお子さんがインターナショナルスクールプリスクールに馴染んでやっていけるかどうか。

などをお伝えします。

我が家は、娘が年中さんの1年間だけ、プリスクールに通いました。

私立の幼稚園なら、3万円台で通うことが出来ますが、

プリスクールとなると、7万円弱掛かってきます。

パパさんたちのお仕事は、どんな職種なのか、気になるところですww

同じクラスのママさん達とは、半年に一度ほど、ランチをして

その時に会話したりだとか、送迎時に立ち話したりだとかで、

パパさんのお仕事情報をゲットできました。

意外とお医者さんはいなかったかと思います。

歯科開業医のパパはいたのですが、私の知る限りお医者様は居なかったです。

殆どが自営業

されていて、ママさんも自分で起業されている方も見受けられました。

我が家は、この頃夫は、一部上場企業の飲食店での勤務でしたが、

サラリーマン家庭は、他に1家庭くらいしか、いなかったかと思います( *´艸`)

勿論、殆どのママが専業主婦で、下の子のお世話や子育てに奮闘しているママさん、

多かったです。

お迎えの車は煌びやかなものでした(笑)

ベンツは当たり前のこと、ジャガー、BMW、アウディ、マセラティ、フォルクスワーゲン・・・

外車の多いこと💦

ママ友とのランチは、ハワイのムードたっぷりなお洒落なレストランだとか、

家族では行ったことのないようなところばかり・・・

やはり・・・それなりの方が集まっては、来ているようです。

名古屋のちょっとハイソ(死語?)な場所にあるプリスクールだったからか、

色々なご家庭を垣間見れて、面白かったです。

まぁ凄い世界でした。

が、そんな感じでも我が家が肩身の狭い思いをすることもなく

気さくなママは多かったです。

その後、福岡に引っ越して、私立小学校へ入学するわけですが、

振り返ってみると

やはりプリスクールの時のご家庭の煌びやかさは、凄かったです((+_+))

私も負けじとお金を使って、ブランド物を身に付けていました~

もうあんなことは、二度としないだろうな(笑)

楽しい経験でした♪

インターナショナルスクールプリスクール、今は昔ほどハードルは高くない

娘が通っている最中にも、近くに、新しいインターナショナルスクールプリスクールが出来ていましたし、

他に転園していく子も、中にはいました。

今現在、インターナショナルスクールプリスクールの、数が増えた分、学費帯も色々出てきて、選べるようにはなってきています。

それに

サラリーマン家庭も増えているようです。

娘は入園の前に、レベルチェックがあり、年少の子たちのクラス(1つ下のクラス)からのスタートでした。

その頃、週一回のペースで英会話教室に1歳から通っていましたが、

プリスクールで毎日英語に触れている子たちとは、英語力の差はかなりあったのだと思います。

1学期は年少クラス、2学期からは年中クラスに行くことが出来ました。

正式に入園する前の、春休みや、1学期終了後の夏休みに、スプリングスクール、サマースクールと通いました。

もっともっと英語環境に身を置かなくては❕と焦る気持ちがありました。

朝からお昼過ぎまで行って、7000円弱、10日間ほどづつ行かせました(^-^;

インターナショナルスクールプリスクール、その園だけが全てではない

こんな感じで、小さい時から教育について熱心なご家庭ばかりが集まっている、

プリスクールですが、中には英語力の問題で、退園してくださいと言われている

ママさんもいました。

年少少の2歳から通わせていて、年長になっても、英語力に付いていけてないということ、

だったらしいです。

中々厳しい園長先生です。

他には、いたずらっ子過ぎて、退園を迫られた子もいました。

何れも男の子なのですが、元気さや個性が際立っているということで、

一概に悪いとも言えないとは思いますが。

言われたママはかなり落ち込んでいた様子でした。

そういった時には他のインターナショナルスクールプリスクールに転園してもいいし、

日本語の私立幼稚園に通って、放課後英語をさせてもいいし。

若しくは保育園で見てもらって、英会話の個別指導に行ってもいいし。

色々選択肢はあります。

幼少期は英語に親しむ時期

小さな時から英語に慣れ親しむことは大切だと思います。

娘は日本語以外の言葉があるということ、

それを使えば外国人先生ともコミュニケーションが取れるということを、

肌感覚で知っていったのだと思います。

英語環境を作ってやるには、本当にお金が掛かります( ;∀;)

我が家は、小さな時からの英語環境が重要だと思って、お金をかけてきました。

日本でも、もう少しリーズナブルに英語が学べればいいのでしょうが・・・

日本だけではなく、世界を色々見てみたい!と思ったときに、

言葉が出来れば最強です。

可能であれば、小さなころから、英語に触れさせてあげてください♡

裏道サクラ

・海外生活に憧れるアラフィフパート主婦

・一人娘はマレーシア単身留学中

・夫と二人で低コストライフ、ゆるミニマリスト

・娘の教育終われば、ゆるFIRE

・福岡の観光スポットも紹介

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