福岡からマレーシア、直行便が無いからこの方法

娘マレーシア単身留学

娘を単身留学させたのは、2022年9月。

コロナの影響はまだ残っていて、以前はあった福岡からの

直行便「エアアジア」は就航なしでした。

 

2023年9月、この記事を書いている今でも、

福岡から直行でマレーシアに行くことは出来ません(^_^;)

 

先月までの夏休みを日本で過ごした娘は、大韓航空で

仁川空港を経由して、クアラルンプール空港へ飛びました🛬

  

留学スタート時、関西国際からマレーシア航空で

留学スタートの時は、夫と二人で娘を留学先まで送っていきました。

 

その際に利用したのは、福岡→peachで関西国際空港→ホテル泊→早朝からマレーシア航空

→クアラルンプール空港着

 

と言った感じでした。

 

2022年の頃は、

日本への入国時にはpcr検査の陰性証明が必要だったので、

お金もかかるし、手間もかかりました(笑)

 

そうそう、娘を入寮させる時に、検査キットが無かったから、

寮の先生から買い取って分けてもらいました。

 

そんな無知な私たちでも、何とか留学させて1年が過ぎました♪

今では、空港内はマスクをしていない人がほとんどです。

  

12歳の子でも一人でフライト出来るのか

娘は12歳から飛行機に一人で乗り、きちんとトランジットもこなして、

我が子ながら大したもんだ❣と思っています(^_-)-☆  

 

クアラルンプール空港には、寮の先生が送迎して下さるし、

(どんな時間帯でも大丈夫)、娘は何とか英語も聞き取れているので、

一人で乗れています。

  

娘1人、マレーシア航空で関西国際空港に着いたとき

初めて娘が一人で帰ってきた、関西国際空港。

私は、前泊して福岡から迎えに行きました。

  

そこからpeachに一人で乗るというのは、初めてだから心配です。

 

次の冬休みは関西国際空港から、一人で帰ってきてもらう手筈にしました。

 

一度、私と一緒に帰るのを経験していますし、

国内線なら、もう大丈夫でしょう♬という期待も込めて(笑)

 

福岡からなら、羽田より関西国際空港

関西国際からなら、クアラルンプール空港への直行便があり、

マレーシア航空なら、ANAやJALに比べて、

少しリーズナブルに飛ぶことが出来ました。

 

勿論、羽田空港もクアラルンプール空港への直行便は有りますが、

福岡から関西国際空港なら、peachの国内線が少し安くあります。

 

 

 

夏休み終了→トランジット仁川でラウンジ利用

福岡から仁川空港経由でクアラルンプール空港へ行く際、

娘は、仁川空港でトランジットラウンジを利用したようです。

 

私と夫なら、とてもドキドキしながら入るだろうけど、

娘、1人で凄いな~(^_^;)

 

12歳の一人フライトで気を付けること

12歳の娘を一人でマレーシアに行かせるに当たって、

  • トランジットが複雑でない事
  • 待ち時間が少ないこと

を念頭に置いて、フライトを決めています。

確かに価格が安いチケットも有りますが、空港の仕組みが分かりにくかったり、

待ち時間が長かったら、やはり不安です。

 

関西国際空港や羽田空港からは、確かにクアラルンプール空港への

直行便が有りますが、如何せん前泊する必要があります。

 

それにプラスして、福岡から飛ばなくてはなりません。

そこで娘が閃いたのが、どうせ関西国際空港経由で乗り換えが

あるのだから、仁川に飛べば~⁇と言い出しました。

 

仁川空港は以前、お友達について行って、アメリカへ

飛んだ時に利用したことがあって、比較的乗り換えは簡単でした。

 

娘も利用したことがあるので、安心なようでした。

大韓航空に電話で問い合わせてみたところ、12歳の子でも

乗り継ぎは簡単だし、スタッフに聞けば案内してくれる・・・

 

という感じで、価格は安くはなかったけど、安心を

買いました(^_-)-☆

 

2回この福岡から仁川空港経由でクアラルンプール空港との

往復をして、安心で快適に娘を留学生活させていました。

 

次の冬休みは関西国際空港利用の、エアアジア

 

この夏休みが終わり、次の冬休みの帰国用の往復航空券を

取ろうとしたところ、年始にフライトということで、

高くなってしまうのは承知していました。

ですが、よくよく見てみると、関西国際空港からの

エアアジアが安いというとこに気づきました✨

 

関西国際空港利用だから、前泊にはなってしまいますが、

その分を加味しても安い!

 

ということで、冬休みの帰国は、関西国際空港経由で

エアアジアを利用することにしました( *´艸`)

 

前泊しての大阪も少し観光を絡めたりして、

楽しもうと思っています。

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