【マレーシア単身留学】寮での食事事情

娘マレーシア単身留学

2022年9月から、娘がマレーシアへ単身留学しています。

今のインターナショナルスクールに入る前に、

ホームページでメニューは見ていたものの、実際はもう少し

詳しく知りたい方のために、書いてみます♫

 

マレーシア単身留学 寮での食事 初日からキチンと出る?

入寮する日、私達家族は、宿泊していたホテルを午前中にチェックアウトして、

娘のインターナショナルスクールへ向かいました。

 

入寮手続きなど済ませまして、さてもうお別れの時間・・・

娘のご飯ってどうなってるのかな・・・

 

と気になり、エージェントさんに聞いてみると、

「出ると思います。」と一言

 

娘のお部屋、一通り見させてもらって、ランチの時間が近づいてきました。

同じフロアのお友達にご挨拶をして、ちょうどランチの時間になり、一緒にランチに向かいました。

だから、私達はそこでお別れ(笑)

 

閉まるエレベーターの扉の前で、バイバイです(笑)

他のお友達も居たので、しらっと(笑)あっけないものでした。

 

基本、食堂では多めに食事を準備しておき、

おかわりしたい子にも対応しているといった感じで、

入寮したばかりの娘の分の食事も、ちゃんとありました。

 

平日も、土日も

変わらず3食提供されています。

学校によっては、土曜日カフェテリアが閉鎖してしまうから、

自分でウーバーのような出前(glab)を頼んだり、カップラーメンで済ませたりしているようです。

 

娘の通うインターナショナルスクールは平日も土日も、キチンと

食事が準備されます。

 

ラマダンという断食の期間は、カフェテリアからではなく、

お弁当のようなものを渡されたりしていました。

 

ラマダンの期間は、学校もお休みだから、

寮のお部屋に届けられていたようです。

 

そういった特殊な日でない限り、必ずキチンと

食事を用意してくれます。

 

生徒によっては、日曜の朝はお寝坊さんで、

朝食は食べに来ないとかあるみたいですね。

 

娘は、お腹が空いていないときは、パスしたり

嫌いなメニューなら、行かないで、

パントリーでそうめんとか作って食べているみたいです( ´艸`)

 

マレーシアインターナショナルスクール 給食の味は?

辛い物は本当に辛かったりするみたいです(^^;)

ご飯は基本長粒米。

 

タイ米のようなパサパサしたものなので、日本のもっちり白米が

恋しいようです。

 

そうそう、以前保護者から、給食に野菜が少ない❣と

クレームが入ったそうで、その後シェフが変わったようです。

 

変わってからは、いろどりが良くなったなぁと感じています。

が、娘は、好物のロティチャナイ以外は

あまり好みではなさそうです💦

 

インターナショナルスクールの食事 どうしても偏りがち

カロリーは高そうで、野菜果物は少ないかもしれません(^_^;)

それでも、3食準備してくれるということ

感謝しています。

 

娘の好物はオレンジで、いっぱいお皿に盛って貰った上に、

お代わりもしているそうです。

 

給食は、炭水化物&炭水化物とかあるので(笑)

例えば小学生でも、低学年でそういった食事なら

我が家は少し考えたかもしれません。

 

食事で体をつくっている・・・という考えのもと、

娘を育ててきた我が家。

 

小さなころはジャンクなものは避けてきました。

中学生になって、身体も大きくなり、ある程度の

抵抗力が付いてきたから、もう大丈夫かなぁと思っています。

 

私が厳しく食事に目を配ってきた分、離れた今は、

食の冒険を楽しんでいることでしょう🎵

 

一時帰国時には先ずはお寿司

脂っこい食事が、マレーシアインターナショナルスクールでは多いので、

日本に一時帰国して、大体直ぐにお寿司を食べたがります。

 

そこではお味噌汁や、うどんも頼んで、幸せそうに食べています♥

「だし」もやっぱり恋しいみたいです。

 

そんな娘が日本からマレーシアに戻るときに、持っていくものとして、

  • インスタントみそ汁
  • チンするご飯

は欠かせません。

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大体寮に入れる年齢は最低でも10歳かと思われますが、

このくらいの年齢でマレーシアの食事3食・・・

 

となるとちょっと💦というご家庭もあるかもしれませんね。

我が家は12歳からの単身留学だったので、まだ良かったのかもしれません。

 

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