今回は、高校生の交換留学で特にお金の面に関して、生々しく(笑)
書いていきたいと思います(*’ω’*)
娘は、2026年夏出発で1年間留学することが決まっています。
奨学金というと、
- 給付型
- 貸与型
とありますが、断然給付型がありがたいですよねww
留学期間も、様々選べますが、1ヶ月や数週間の留学であっても、
奨学金や助成金が出ることもあります。
何はともあれ、とにかくリサーチすることが大事です。
申込期限が速めに設定されていることも多いので、早め早めで
動いていくことが大切です。
どんな種類の奨学金があるのか、しっかり調べておくことも大切です。

初めて奨学金獲得に向けて挑戦しました。
この記事では、高校生の交換留学1年間の
奨学金以外にも掛かる留学費用や、派遣国えらびについてちらっと書いていきます。
娘は、ありがたいことに❕
奨学金全額支給に合格できました🌸
三菱商事は70名の制限を設けて、奨学金を支給のチャンスが。
AFSの交換留学制度全体では、100名の奨学金が設けられています。
奨学金は主にプログラム参加費に充てられるため、それ以外の費用は自己負担になります。
なので、何れにせよまとまったお金の準備は必要なので、挑戦する前に把握しておくと安心ですね♥
奨学金に挑戦してみよう‼
奨学金取得に興味のある方に向けて(貰えるなら貰っておきたいですよね)、
我が家が行動したことを書いていきます。
書類を作成するのに少し手が要ったり、先生にお願いしたり。
始めてみると、結構やっかいに感じる事が多々あります。
これを読んでいただき、参考になれば幸いです!(^^)!
期日があるので、計画的に進めて、不備があれば出しなおせばよい❣と
気楽に進めてまいりましょう♪
奨学金の取得には、複数の書類が必要です。
AFSでは 応募時に奨学金の申請も一緒にする形です。
応募時に必要な書類
- 所定の申込用紙
- 英検CSEスコアの入力
- 留学希望国の選択
- 選考手数料の支払い(33,000円)
- 在学校作成の和文推薦書
三菱商事の奨学金の申請に必要な書類
- 所得証明書
- 家族状況通知書
- 課題作文①800字以内
- 課題作文②400字以内
こんなような感じで(^^;)、中学校の先生に推薦書を書いてもらったり、
本人と親だけでは進められないので、中々💦
推薦書を書いていただくために、面接なども特別にしていただきましたから、
時間が必要です。
先生にも早目に連絡してサクサク進めていきましょう❕
課題作文は2種類(^^;)
書き慣れていない作文・・・
エントリー期限ギリギリまで、作文の手直しに時間を費やしました。
高校生の交換留学での英検の重要性
英検は日本独自の制度だし、留学するのにはそれ程重要性は
ないと思っていました。
ですが、ですがですよ!
AFSに挑戦してみると、英検で英語力が判断されていました💦
英検の試験内容、4技能のスコアが必要です。
アメリカを希望する場合
- 英検CSEスコア1980点以上
- 英検準1級以上受験した際のCSEスコア(二次試験:460点以上)
いずれか
⇩
選考試験後に必要な英語力
ELTiS受験で689点以上(800点満点)
アメリカは必要な英語力はやはり高めになっています。
留学するならやっぱりアメリカでしょ❣と最初は思っていたので、
『うわぁぁぁぁぁぁぁハードルたかっ』(^^;)と、家族でつぶやきました(笑)
アメリカ以外を希望する場合
- 英検CSEスコア1728点以上
- 英検2級以上受験した際のCSEスコア(二次試験:406点以上)
いずれか
アジア・中南米のみを希望する場合
- 英検CSEスコア1456点以上
- 英検準2級以上受験した際のCSEスコア(二次試験:353点以上)
いずれか

娘は、マレーシアのインターナショナルスクール留学を終えて本帰国後直ぐに、
英検準1級取得していたので、助かりましたww
派遣国が内定した後にも、英語力アップのため、
一つ上の級を受験することが推奨されています。
英検に取り組んでいて良かったです❤
派遣国は❓
娘は、カナダを第一希望としていましたが、第二希望の
スイスに派遣が決まりました。
エントリーしてからは、やっぱりスイスに行きたい❕と
言っていたので、結果良かったです。
スイスは更に条件付きで、
学業成績が上位1/4以内が必須
ということです。
留学費用を深掘り
留学には、莫大なお金がかかります💦
我が家にとっては・・・
我が家の経済状況を踏まえて、生々しいお金の事を(笑)
書いていきます。
スイスに留学・・・
ちょっと考えただけでもどれだけお金かかるの⁇となってしまいます。
マレーシアのインターナショナルスクール留学で、貯金も切り崩して
使って行ってたし、この先、大学なども奨学金で行ってもらう予定の我が家。
海外大学には行ってほしいですが、何らかの奨学金を得てもらわないと、
中々厳しいとは伝えています。
マレーシアのインターナショナルスクール留学から本帰国させてしまったから、
高校では留学してほしいと考えていて、予算としては100万円以内(^^;)
AFSのアメリカ留学となると、230万でした(笑)
(国によって様々、スイスは210万円でした。)
1年間の長期留学で、しかもアメリカなのだから格安ではあるものの、
やはり我が家にとっては厳しいです。
だから、奨学金に否応なく応募しました。
230万のプログラム費用の内容は・・・
- 日本から受入国までの往復航空運賃(現地国内線も含まれる)
- AFSが加入する団体保険
- 計3回のオリエンテーション参加費
- AFSが企画する行事の経費
- 出発前や滞在中のサポート費用
- プログラム運営・管理費
- AFS国際本部管理費
こんな感じです。
これだけ含まれていれば充分満足❤
奨学金全額支給に合格すれば、上記の内容は支払う必要はありません。
ですが、上記の内容以外に掛かる費用も当然あります。

しかもまぁまぁ沢山の追加費用が掛るかと思われます💦
例えば
- 空港税、燃油サーチャージ、出国手続き費用
- 査証(ビザ)申請料、取得関連費用(大使館までの交通費、指定病院での健康診断書作成費用、英語資格取得費用など)
- 予防接種費用(スイスは追加の予防接種がほぼ無かった)
- 海外旅行障害保険、加入費用(任意加入)※スイスは物価が高いため障害保険加入を推奨されています。
- 留学中の小遣い(現地でのおやつ、文具、日用品費)
- 受入国AFSが出発前に指定する学校費用(教科書代、検定試験受験料、制服代)
- 住んでいる地域との寒暖の差が激しい地域への、対応服(スイスの冬に耐えられるアウターはやはり現地での購入が望ましいかも⁇)
等々。
先日は、夏休みも終わりに近づいたころ、大阪でのオリエンテーションに
参加するため、大阪までの新幹線代が25,000円程かかりました。
これから進めていく中で、ちょこちょこお金が数万~数十万と
掛かって来るものと思われます。
娘の合格した奨学金は、【プログラム費用全額支給】なので、
上記のプログラム参加費の内容の部分は、奨学金で賄えます。
全額支給の奨学金があったとしても、プラスで100万~は
必要だと感じています。
受入国出発地も恐らく成田空港辺りだろうし(^^;)
そこまでの航空券も必要です。
スイスの物価は日本と比べて全般的に高く、特に外食費や日用品は高額になる傾向があります。
食費を抑えるには、スーパーマーケットの利用やピクニックが有効で、ランチの目安は3,000円〜4,000円、ディナーは5,000円〜7,000円程度が一般的です。
スイスの高い物価は、高い賃金水準に裏打ちされており、アルバイトでも時給が高く設定されています。
スーパーのレジ係でも時給3,600円とかあるようです(*’ω’*)
英語習得だけが留学目標ではない
ここでちょっと留学費用からお話を変えて、そもそも我が家が
何で娘を留学させたかったかについてですが、英語を身にしみ込ませて
ナチュラルに使いこなしてほしいと願ったからでした。
2年間のマレーシア留学では、オールイングリッシュの授業で、
英語力はかなり向上し、本気国して直ぐに英検準1級を取得できました。
AFSが推奨するには、派遣国出発までに、
現在持っている英検資格の1つ上の級を
取ろう❣と言われています。
ですが、スイスはドイツ語圏に派遣されるので、ドイツ語の
勉強を始めました。
今は、英語学習は準1級の問題集を復習しています。
AFS生であることで求められる英語力は
- 派遣国の他国のAFS生との交流
- 現地スタッフとの会話
⤴この辺りは英語で行われるので、コミュニケーションを
円滑に諮るうえでも高い英語力を身に付けておくことは必要です。
それに加えて、異文化を体験することに重きが置かれている留学ですから、
実は言語習得は二の次なのかもしれません。
寧ろ、留学前の言語学習の方が大切なのかも❓と感じています。
異文化を楽しむために最低限の言語を学んでいくのがマナー。
その上で異文化を楽しみ、言語も習得できている・・・
という流れが理想的なのかもしれません。
アメリカやイギリス留学費用がとてつもない高さで、
マレーシアのインターナショナルスクール留学なら、
リーズナブルに英語習得が
叶いそうだったから行かせました。
AFSでアメリカやイギリスが1年間200万位で留学出来るのなら、
格安❣と飛びつきそうになりましたが💦
いやいや、やはり奨学金で行けなかったら辞めていたかもしれません。
上記でも書いた通り、プログラム参加費以外にも色々お金は
掛かってきます。
娘は、英語習得からの理由で派遣国を選びませんでした。
自分の興味のある国・・・
そこから消去法で、ワクチンをたくさん打たなくても良い国。
国によって必須のワクチンが異なったりします。
アメリカは打つべきワクチンがたくさんあって、自然治癒を
大切にしている我が家にとっては、少しハードルが上がってしまったのです。
結果スイスに決まって、ドイツ語を学ぶことになりました。
言わずと知れた物価の高い国でもあります(^^;)
ですが、何故物価が高いのか、疑問を持って、肌身で
感じてきて欲しいと思います。
派遣国選びについて
皆さんが派遣国を選ぶ際、英語圏が良い❕とかってなるかも知れませんね!(^^)!
私も最初は、英語圏の国しか眼中にありませんでした。
交換留学では、異文化交流が目的とされているので、
勿論、言語も習得できますが、それだけではないという事。
英語は派遣生同士で絶対に必要であって、もう一つの言語も習得できる
チャンスがある。
奨学金の為の、作文の提出など、期限があって焦りますが💦
今一度、派遣国を良く吟味してみることをお勧めします(#^^#)
留学費用のこと、その国のの文化の事。
私達は、AFSのオンライン説明会での、元派遣生のお話が
とても参考になりました。
生々しく語って下さり、質問コーナーも設けられています。
でも、話を聞いていたとしても、自分で体験して初めて
分かるものですよね~、留学体験でも何でも♪
奨学金も勿論気になるところですが、
派遣国を決定した上で⇒奨学金取得に臨む
の順序がある程度必要かと思います( *´艸`)
何となくのイメージだけに捉われない、語学習得だけが目的ではない、
しっかりとした意思で派遣国を選んでほしいです。
長期留学での裏話
ネットからの情報なので定かではありませんが、留学体験、
バラ色一色ではない・・・というのも現実です(^^;)
例えば
- 鬱になってしまう
- 病気にかかってしまう
- な、亡くなってしまう
- 世界情勢の変化で止む無く帰国することに
- 自然災害で帰国することに
- 麻薬に誘われ手を出して、強制帰国
などという事もあるようです。
それに加えて、日本人の英語力の低さも世界各地のAFSから指摘を
受けているとも聞きます💦

ですが、様々な逆境を乗り越えてこそ強くなれます。
だから自分の子を信じて、留学体験に送り出したいです‼
奨学金取得に臨む前に考えておきたい事
今現在、中3で、約1年後に行くと決める高校生の交換留学。
まだまだ幼い部分もある中3。
世界情勢の事、日本のニュースだけでは到底知り得ません。
そんな中で、世界に飛び立たせて良いものか・・・
大学生でもいいんじゃないの⁇
もう少し考え方がしっかりするであろう、大学生で長期留学をするのもあり。
でも敢えて、高校生で、この経験をしてほしい・・・
って、親としては思います。
奨学金取得に臨む前に考えておきたい事として
- 英語は勿論、他の言語習得についてどう考えるか
- 留学で果たしたい目的は明確か
- 旅行ではだめなのか
- 大学生で留学すればいいのではないか
- ホームステイに耐えられるのか
- 派遣国のホストファミリーの特性を理解できるか
- どの国なら予算的に🙆オッケーなのか
この辺りはしっかりと考えをまとめておいた方が、理想的。

それにこの項目は、面接官からも質問されがちです(^^;)
- 仕事熱心
- 倹約家
- ペットを飼っている家庭が多い
- 子供は家庭に1人か2人
- 家族で過ごすことが重視される
- 家族全員がそれぞれの家事をこなす
- 両親は共働き
こちらはスイスにおけるものです!(^^)!
まとめ
と色々書いてきましたが💦(数週間~数か月掛けて書いているのですみません💦)
奨学金が合格して本当に助かっています。
奨学金がダメだったら即前金を入金する事になりますし、
出発前には残りの金額、200万弱を払うことになるので。
ですが、それ以外にもお金のかかることが多々あります。
そういった事を踏まえて、自分自身で調べて、真剣に考えてほしいものです。
娘の場合、海外好き♡飛行機✈好き❤というのもあって、
2年間のマレーシア留学も経験済みだったので、余り迷うことなく
ポポーンと決めてしまった感はあります。
留学は楽しいことばかりじゃないとは言えますが、本人が
物凄く成長できる、とっておきの経験になりますね(#^^#)
どの国を選ぶか、予算的に留学させられるのか・・・
考えて、悩みながら、子供の成長の為に、私も寂しさを乗り越える
覚悟でございます(>_<)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私たちが住むここ福岡で、どの高校を選んだら、英語に強くなれるの⁈
私たちが自身、ネットで検索する日々でした(^^;)
ある程度まとめてみましたので、宜しければ読んでみて下さい♡
この記事を書いた人
-
・海外生活に憧れるアラフィフパート主婦
・一人娘はマレーシア単身留学中→2024年7月で終了
・夫と二人で低コストライフ、ゆるミニマリスト→義実家で同居生活
・娘の教育終われば、ゆるFIRE
・小さなコーヒー屋さん経営
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